時給・日給・月給・年収をまとめて相互変換。労働条件(1日の時間・月の日数)を入れて、いずれか1つの金額を入力すると残りが自動で出ます。フリーランスの単価設定や業務委託の見積りに。
まず上段で「1日の労働時間」と「月の労働日数」を設定します。次に下段で時給・日給・月給・年収のいずれか1つを入力すると、その値を基準に残り全部が自動計算されます。別の欄を入力し直すとそちらが基準になります。
計算式はシンプルです。日給 = 時給 × 1日の労働時間、月給 = 日給 × 月の労働日数、年収 = 月給 × 12。逆に年収から時給を出すときは、この式を逆算します。週給は「時給 × 1日の時間 × 5日」で表示しています。
フリーランス・業務委託の単価を決めるときは、まず「確保したい年収」を決め、年間の稼働可能時間(例:月20日 × 8時間 × 12ヶ月 = 1,920時間)で割ると必要時給の目安が出ます。会社員と違い社会保険料・経費・税金・退職金相当をすべて自己負担するため、目標年収は会社員時代の1.2〜1.5倍を目安にすると手取りが近づきます。
換算の前提:入力した所定労働時間・年間労働日数から単純に換算しています。賞与・残業代・各種手当・社会保険料・税金は含みません。最低賃金の充足判定を行うものではなく、業務委託の単価検討など目安としてお使いください。
参照した公式情報:
出典の最終確認日:2026年7月26日 / 制度・税率・規格は改定されることがあります。ご利用の際は、上記の公式情報で最新の内容をご確認ください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせよりご連絡ください。
本ツールは額面(税引き前)の単純換算です。所得税・住民税・社会保険料は含みません。手取りや実際の契約条件は各自でご確認ください。