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請求書作成ツール(インボイス対応)

項目を入力するとその場で合計が計算されます。税率別(10%/8%)の区分と源泉徴収10.21%の自動控除に対応。完成したらそのまま印刷・PDF保存できます。入力内容はお使いの端末内にのみ保存され、外部へ送信されません。

請 求 書
請求書番号:
発行日:
ご請求金額(税込):¥0
品目・摘要数量単価税率金額(税抜)
小計(10%対象・税抜)¥0
小計(8%対象・税抜)¥0
消費税額¥0
合計(税込)¥0

使い方

①差出人(あなたの屋号・住所・登録番号)と宛名・請求書番号・発行日を入力します。②「品目・摘要」「数量」「単価」「税率」を各行に入力すると、金額と合計が自動計算されます。行が足りなければ「+行を追加」を押してください。③源泉徴収の対象となる報酬の場合は、上部のチェックを入れると税抜額の10.21%が自動で差し引かれます。④「印刷/PDF保存」を押すと、余分な画面が消えた請求書だけが印刷・PDF化されます。

「差出人情報を保存」を押すと、屋号・住所・登録番号などがお使いのブラウザに記憶され、次回入力の手間が省けます(保存先は端末内のみ・外部送信なし)。

インボイス制度・源泉徴収の要点

2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、適格請求書発行事業者として登録した事業者は、請求書に登録番号(T+13桁)・適用税率・税率ごとに区分した消費税額を記載する必要があります。本ツールは税率10%と8%を行ごとに指定でき、税率別の小計と消費税額を自動で区分表示します。

また、原稿料・デザイン料・講演料など源泉徴収の対象となる報酬を個人が請求する場合、支払者が源泉徴収を行います。請求書で報酬額と消費税額を区分していれば、税抜額を対象に10.21%(100万円以下の部分)を計算できます。

よくある質問

Q. 入力したデータはどこに保存されますか?
「差出人情報を保存」を使った場合のみ、お使いのブラウザ内(localStorage)に保存されます。当サイトのサーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれません。
Q. PDFで保存するには?
「印刷/PDF保存」を押し、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選んでください。
Q. 消費税の端数処理は?
税率ごとに小計を出し、それぞれに税率を掛けて1円未満を切り捨てて合算しています(インボイス制度で認められた「税率ごとに1回の端数処理」方式)。

請求書の書式を毎回つくるのが手間なら

このツールは1枚ずつその場で作る用途に向いています。取引先ごとに保存して使い回したい、経費集計や入金管理まで一つのファイルでやりたい、という場合は、Excel/PDFの経理書類テンプレ一式(買い切り2,980円)をご用意しています。会計ソフトを月額で契約する前の「必要最小限」という位置づけです。

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※有料の教材です(PR)。当ツールのご利用に購入は必要ありません。

出典・計算の根拠

記載事項の根拠:適格請求書に必要な記載事項(発行者の氏名または名称と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとに区分した対価の額と適用税率、税率ごとの消費税額等、交付を受ける者の氏名または名称)を満たす様式にしています。登録番号の有効性の確認は国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトで行ってください。

参照した公式情報:

出典の最終確認日:2026年7月26日 / 制度・税率・規格は改定されることがあります。ご利用の際は、上記の公式情報で最新の内容をご確認ください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせよりご連絡ください。

本ツールは請求書作成を補助する参考ツールであり、税務に関する助言ではありません。記載要件・源泉徴収の要否・端数処理は取引や事業者により異なります。正確な処理は税理士・税務署にご確認ください。作成した書類の内容については利用者ご自身の責任でご確認ください。